Top | RSS | Admin

スポンサーサイト | スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】   | Top↑






架橋ポリ配管材 | つくる思い
この間の続き、住宅改修工事をしている時

お風呂、トイレ、流し台など場所に応じた部材

工法がさまざまですが、建築業者さんの数だけ

仕上げ方がちがうんだなと、よく感じます

私、自身、現場の状況を見て、状態を確認しないと

気がすまない性質なので、必ず解体の時は

にほんブログ村 住まいブログへ

必ず立ち会って以前の大工さんの仕上げ具合とか

配管の状態を見たりします

基準はなんとなくですが、やはり解体するのに

壁、天井など、下地の材木とベニアなど仕上げ材が

簡単に分かれてめくれたり、柱と胴縁材など

抜けにくくないかなどで、判断したりします。

一つの例を挙げると、プラスターなど仕上げ材は、

ビス、タッカー釘などで下地材と止めてありますが、

大工さんによっては、+木工用ボンドを塗っておきます

このひと手間が解体の時に壊れにくいのです。

(壊れにくい=丈夫に施工してある)

その考え方同様、丈夫に長く使えるよう、考えて見ておきます。

その例お風呂の改装で給水管の状態確認で管の錆具合の確認

IMG_管

外部のバルブ付近の錆がひどく交換前

IMG_1管
交換後↓
IMG_12管
架橋ポリ管なので錆びることなく接続箇所が少ない分

漏れの心配が格段に減ります。

余分かもしれませんが、

どうせ交換するなら長持ちする物をと

考えるのが、修繕工事を減らす工夫ですね。



スポンサーサイト

テーマ=++岐阜県リフォーム工事日記++ - ジャンル=地域情報

【2008/11/27 23:10】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






<<屋根 瓦葺き替え | Top | キッチン改装>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://rehomegifu.blog47.fc2.com/tb.php/67-a013c51f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| Top |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。